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強迫性人格障害克服のためのセラピー

 

強迫性人格障害とは、自発性に欠け、原理原則を優先し、結果幸福を逃すものである。


あなたの「夫」「彼」「父親」「上司」のいづれかに原理原則がとても強く、融通が効かない頑固な方が身近に居ませんか?
当然、該当者は必ず複数名思い浮かぶはずですよね。
強迫性人格障害の傾向を強く持つ人の場合は「そんな傾向があるよね。」の領域を軽く超えて行きます。

強迫性人格障害と言う位ですから、その強迫的観念において障害を来たす訳です。
「責任感・義務感・秩序・常識・生真面目・頑固・流儀・完璧主義・倹約(ケチ)」
これはこれで結構な面もあり評価をしても良さそうなものですが、そう言うことでは収まりません。
それらが、全て「過ぎる」のです。要はこだわりが過ぎて本質を見失ってしまうためとても幸せな状態には誰の目にも映りません。
夢やユーモアとはかけ離れ、疑問を持った場合には言うことも必要以上に細かく、相手との妥協点や妥協案の模索もすること無く原理原則により決定されます。
お金の概念にも特徴があります。お金とは最悪に事態に備えて「蓄えるもの」となります。家族や妻が夢を語ればそれを批判的、懐疑的にしか受け止めません。そのため女性や家族は常にガッカリし無力感を与えてしまいます。
そうなれば家族からの求心力は消え失せ、やがて孤立してしまいますが、本人は頑なにそれを手放しません。
本来であれば当然本人に著しい苦痛を伴うことになるはずですが、それが当たり前なのですから自覚が無い場合も多いのです。
それよりも妻や家族や友人や職場など人が、その夢の無い思考、厳格さや融通の効かなさにガッカリし疲労憔悴しやがてゲンナリしてしまう場合が多いのです。
そうなれば家庭であれば離婚の危機、職場であれば浮いてしまいます。

 

聖心こころセラピーの強迫性人格障害への取り組み

 

原理原則に縛られて生きて行くことには本来大いなる苦痛を伴います。
これに対して苦痛を感じていないのであればそれは「骨折をしているにも関わらず気づかずに歩いている」状態と言えるでしょう。
そろそろ「出来もしないのに完璧主義」を脱してテキトーさ加減を身につけなければ奥さんに逃げられたら大変です。
そうならない内にお気軽な気持ちで、聖心こころセラピーへお越し頂くことをお勧めします。